品格と節度を忘れずに!会社関係者・友人として結婚式に出席するとき

晴れの場にふさわしい装いに!

仕事関係や友人の結婚式に招かれた場合は、会場の格式に合わせて、失礼のない装いにしましょう。近頃はレストランやゲストハウスなどで披露宴を行うケースも多いので、名前だけではどのような会場か分からないこともありますよね。そんなときには、一緒に招かれた同僚や友人に相談したり、インターネットであらかじめ情報を仕入れて、式場と披露宴の行われる時間帯から、おおよそのドレスコードを予想するようにするといいでしょう。

だれからも好感を持たれる装いを!

結婚式の当日は、「白」を避けるようにして、主役よりも目立たないことはもちろんですが、できれば喪の色である黒一色の服装も、光る生地以外のものは控えたほうが無難でしょう。フォーマルな席であればあるほど、男性は黒い衣装が中心になってきますから、女性の明るい色合いの装いは、ほかの出席者から喜ばれるものですよ。披露宴は、さまざまな年齢、職業の人が集まるため、だれからも好かれるような装いを心がけることが大切ですね。

知っておきたい!一般招待客の装い

洋装の場合、格式のある場では親族と同じく昼はアフタヌーンドレス、夜はカクテルドレスが基本ですね。格式ばらない会場のときは、エレガントなデザインのスーツやツーピースに、コサージュやアクセサリーで華やかさを演出するのもよいでしょう。招待客の和装としては、訪問着や色無地が一般的ですね。色無地は華やかな訪問着に比べると地味な印象ですが、さまざまな場面で着ることができる便利な一枚なんですよ。結婚式には松竹梅や鶴などの吉祥紋様、有職紋様などの地紋で、明るい色合いを選ぶとよいでしょう。

神戸北野の結婚式場ならば、厳かな神前式や、華やかなキリスト教式など、ムード満点の挙式を実現できます。